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アマリリス


ヒガンバナ、水仙などの仲間ですので球根に有名な毒素「リコリン」を含んでいます。一重、八重等結構たくさんの種類があります。アメリカの有名な育種家バーバンクが人工的に改良したもので、原種の二倍半近くの大きさになっているそうです。童謡でもお馴染みな花ですね。


毒草名  アマリリス(Amaryllis)、ヒペアストラム、ナイトスターリリー、Knight's star lily
学 名  Hippeastrum hybridum HORT.
特 性  ヒガンバナ科 ヒッペアストルム属、内気な半耐寒性球根植物
花 期  4〜7月
毒部位  球根、花、葉
成 分  リコリン(Lycorine)
症 状  嘔吐、下痢、血圧低下、肝障害


 


みんなで 聞こう
楽しい オルゴールを
ラリ ラリ ラリラ しらべは アマリリス

フランス みやげ
やさしい その音色よ
ラリ ラリ ラリラ しらべは アマリリス

フランス民謡 作詞者:岩佐東一郎



 

さすがに大きな球根と芽です。時期になると園芸店で山積みで販売されています。


 

「スジ入りアマリリス」で出ていました。確かにスジが入っています。




八重もあります。でも、ちょっとイメージ違いますね。



≪MEMO≫
・怪盗アマリリス:昼間は普通の女子高校生、椎崎奈々。ママは元怪盗、白水仙。


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